「タイピング練習がつまらない」
「もっと楽しみながらタイピングを練習したい」
そんな方のために、本記事では、楽しくタイピングを練習できるゲームを5つ紹介します。
この記事を参考に、自分に合ったタイピングゲームを見つけてみてください。
【この記事のポイント】
- のんびりタイピング練習ができる
- タイピング練習を楽しめるようになる
- 自分好みのゲームを見つけることができる
かわいいおにごっこでタイピング 「バクのもぐもぐタイピング~おにごっこ~」

「バクのもぐもぐタイピング~おにごっこ~」とは、フリーゲーム投稿サイト「unityroom」に投稿された、おにごっこ型のタイピングゲームです。
夢の世界でバクになってしまった主人公。鳥の少女、ネムーに勧められ、花を食べてみたところこれまた美味しい。ひとつ、ふたつ、みっつと、数え切れないほどの花を食べようとしてしまいます。それを見かねたネムーは、主人公を止めようとします。彼女から逃げ、沢山の花を食べるのが、このゲームの目標となっています。
単語が書かれたマスへタイピングを使って移動し、頑張って逃げ切りましょう。
「バクのもぐもぐタイピング~おにごっこ~」のおすすめポイント
タイピングとおにごっこの融合
その名の通り、「バクのもぐもぐタイピング~おにごっこ~」はタイピングとおにごっこの両方の側面を併せ持っています。タイピングをして、鬼から逃げ、花を食べる。通常のタイピングゲームより複雑でありながら、シンプルなゲーム性のおかげで、飽きることなくゲームをプレイできます。
かわいらしい世界観
ゲーム性のみならず、デザインや世界観も非常に優れています。かわいらしいキャラクターに、入り込みやすい設定。それに合ったBGMなども相まって、没入しやすいゲームとなっています。
ランキング機能
逃げた時間、食べた花の数に応じてスコアが算出され、それを競い合うランキングに参加できます。執筆時点で2900人を超える参加者がいるため、自分の実力を試すのにうってつけです。
「バクのもぐもぐタイピング~おにごっこ~」のワンポイントアドバイス
鬼は縦横にしか動けないのに対して、主人公は斜めにも動くことができます。角にあるドーナツ型のエリアを駆使することで、素早く距離を離すことができます。
また、鬼はだんだんと加速します。序盤のうちに花をたくさん食べ、終盤は逃げるのに徹するのがおすすめです。
爆弾ゲーム×タイピング 「ピクタイピング」

出典:ピクタイピング
「ピクタイピング」とは、爆弾ゲーム×タイピングという、新しいコンセプトを持った対戦型タイピングゲームです。
制限時間内に表示された文字を打ち切ると、タイマーがリセットされ相手のもとに運ばれます。タイマーの時間はどんどん短くなっていき、0になると爆発。先に爆発させてしまった方が負け、耐えきった方が勝ちとなります。
「ピクタイピング」のおすすめポイント
シンプルなゲーム性
他のタイピングゲーム同様、やることはシンプルで、表示された文字を打つだけです。しかしそこに爆弾ゲームの要素を加えたことで、緊張感や対戦機能が生まれました。それにより繰り返し遊んでも楽しい設計になっています。
オンライン対戦機能
タイピングゲームの中で対戦機能を持つものはあまり多くありません。「ピクタイピング」には世界中のプレイヤーと対戦できるオンライン対戦機能と、友達と勝負できるフレンドマッチ機能があります。ひとりでもみんなでも楽しく対戦することが可能です。
ゆるいデザイン
爆弾ゲームといえば緊張感がありますが、それに反してデザインはとても落ち着いています。名前の由来ともなっているピクトグラム調のキャラクターや、ピアノの落ち着いたBGMが生み出すギャップに惹き込まれます。
「ピクタイピング」のワンポイントアドバイス
制限時間が迫っているとどうしても焦ってしまい、普段はしないようなミスをしてしまいがちです。実際の時間は見た目以上に長いので、落ち着いて文字を読み、正確に打ちましょう。
オンライン対戦で熱くなれる「タイピンガーZ」

出典:タイピンガーZ
「タイピンガーZ」は無料でプレイできる、対戦×育成型タイピングゲームです。
「キーボイド」というモンスターを育て、彼らの力を借りることで、ボスモンスターや他のプレイヤーと戦うことができます。
ときにはタイピング力を、ときにはスキルを活かしながら、緊張感のある対戦を楽しめるゲームとなっています。
「タイピンガーZ」のおすすめポイント
多様なモード
「タイピンガーZ」には、大きく3つのモードがあります。初心者向けの「0から始めるタイピング」、CPUのボスに挑める「タイピングコロシアム」、オンラインで全国の強者と戦える「対人対戦」。自分の実力と好みに合ったモードを選ぶことで、タイピングスキルを高めることができます。
白熱の対戦機能
対戦のルールは至ってシンプル。タイピングをすることで相手にダメージを与え、先に相手の体力を0にした方の勝ちです。しかしそれだけではありません。ゲージを貯めると「覇道モード」というスキルを使うことができます。ミスをすると大きな代償がある一方、一時的に攻撃力が増強されます。そうしたシステムを活用することで、より白熱した戦いを演じることができるのです。
図鑑機能
対戦相手を待っている間に、野生の「キーボイド」が現れることがあります。それらと戦い勝利することで、図鑑に登録することができます。待ち時間にも楽しめる要素があるので、飽きずにプレイすることが可能です。
「タイピンガーZ」のワンポイントアドバイス
「タイピンガーZ」では打っている最中、次に打つ単語が下に表示されます。余裕があるのであれば、今の単語から次の単語への切り替えを滑らかに行うことで、より速度を向上させることができます。
漢字とタイピングの二刀流「漢字でGO!」

出典:漢字でGO!
「漢字でGO!」はSNSでも話題となった、難読漢字の読みを当てるクイズゲームです。タイピングゲームではないのですが、このゲームではタイピングが必須となっています。解答をする際にキーボードを使って文字を打つ必要があるのです。そう聞くと難しいと感じる方もいるかと思います。しかし見方を変えれば、タイピングが速ければ速いほど答えられる量が増え、ゲームを有利に進めることができるのです。
「漢字でGO!」のおすすめポイント
タイピングをしながら漢字の勉強ができる
漢字の難易度ごとにレベルが分かれているため、自分に合ったステージをプレイすることで、漢字の知識を深めることができます。当然、プレイしている間にもタイピングをするため、そちらも同時に上達していきます。
大人数でも盛り上がる
ひとりでも楽しいのですが、複数人でプレイするとより盛り上がります。みんなで協力して高難易度ステージに挑戦するもよし、順番にプレイして競い合うもよし。テレビ番組がモチーフのゲームなので、エンターテインメントとしても非常に優れています。
漢字以外の勉強もできる
「漢字でGO!」には漢字以外にも「元素記号」「英単語」「漫画のセリフ」など、バラエティ豊かなモードが揃っています。自分の好みのジャンルを見つけることで、より楽しむことができるでしょう。
「漢字でGO!」のワンポイントアドバイス
読めない漢字が出てきたとき、考え込むのではなく、思いついた答えをたくさん入力してみましょう。タイピングの練習にもなりますし、答えれば答えるほど正解の確率が上がり、ステージクリアが近づいてきます。
お絵かきバトルでタイピング「ピクトセンス」

出典:ピクトセンス
「ピクトセンス」は出題者が絵を描き、他の参加者がそれが何かを当てる、お絵かきクイズゲームです。こちらもクイズゲームですが、タイピングができるとより楽しめるゲームなので、ここで紹介させていただきます。先程の「漢字でGO!」と同様に、このゲームでも解答の際にタイピングを使うことができます。速く打てば打つほど解答の機会が増え、他の参加者と差をつけることができるのです。
「ピクトセンス」のおすすめポイント
友達と遊びながらタイピング練習ができる
複数人で対戦するゲームなので、友達を誘うことで時間を忘れてプレイすることができます。答えるためにたくさんタイピングをする必要があるので、上達すること間違いなしでしょう。
様々なお題がある
「ピクトセンス」では出題されるお題をプレイヤーが決めることができます。一般的なものからアニメキャラクターまで、様々なものが用意されているため、自分の好きなジャンルでプレイしてみるのがおすすめです。また、お題を自分たちで作成することも可能なので、仲間と遊ぶ専用のお題を用意してみても良いかもしれません。
絵の練習になる
これはタイピングとは関係がありませんが、お題を出すときに絵を描く必要があるので、絵の上達も期待できます。タイピングをしながら絵も練習。一石二鳥です。
「ピクトセンス」のワンポイントアドバイス
「漢字でGO!」と同じように、あまり考え込まず、とにかく答えをたくさん入力しましょう。正解の可能性も上がりますし、解答は画面上に流れるように表示されるため、多ければ多いほど盛り上がります。
まとめ
この記事では、楽しみながらタイピングが練習できるゲームを、5つ紹介しました。
ストイックにタイピング練習をすることも上達につながりますが、一番大切なのは継続です。
こういったゲームで楽しみながら練習を続けることで、よりスムーズなタイピングを身につけることができるでしょう。
ぜひ本記事の内容を参考にタイピング練習をしてみてください。
腕試しはタイピングチャレンジで!

出典:タイピングチャレンジ
「楽しいゲームでは物足りない!」「もっと速くなりたい!」という方は、まずは自分の実力を把握し、目標を設定するのがおすすめです。
「タイピングチャレンジ」には、レベル1からレベル7まで、段階分けされた難易度が設定されています。
それにより自分のレベルに応じた目標を見つけることができ、段階的にタイピングを身につけることができます。
速度と正確さが両方とも求められるため難易度は高いですが、練習を頑張りたい方はぜひ挑戦してみてください。